【最新版】海外のApple IDを作成して海外アプリをインストールする方法

日本のApp Storeには表示されない海外のアプリがどうしても使ってみたい、というケースがあります。海外で話題のアプリ、最新のアプリの情報は日本にも届きますが使うことが出来ないのはモドカシイものです。

結論、Apple ID海外アカウントを作れば、日本に居ながらにして海外アプリをダウンロードすることができます。手順はそれほど難しくないので、アメリカ版Apple ID作成方法を画像付きでわかり易く解説します。

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海外Apple IDを作成する

新しいApple IDを作成するので、日本のApple IDとは別のメールアドレスを1つ用意しておきます。
Apple ID公式ページにいき、画面下の「Create your Apple ID >」をクリックします。

Apple IDの作成画面になります(以下の画面は英語表示ですが、日本語表示になったとしても問題ありません。)。上から順に「名前国/地域生年月日メールアドレスパスワード携帯番号」を設定していきます。

名前はアメリカのアカウントなので、英字で入力しておきましょう。

COUNTRY/REGION
(国/地域) は必ず United States(アメリカ合衆国)を選択してください。

メールアドレスは日本のApple IDとは別のメールアドレスを入力します。事前にGメールか何かを用意しておくと良いでしょう。
このメールアドレスが新しいApple IDになります。

携帯番号は、アメリカの番号をお持ちでなければ、日本の携帯番号でも問題ありません。

日本の携帯番号を入力する際は、国番号で必ず「+81(Japan)」を選択します。

ここで入力した携帯番号は本人確認のために使用されるので、自分が必ず受信できる電話番号を入力します。確認方法は、Text messageSMS認証)を選択しておけば良いでしょう。

セールスメールを受け取りたくない場合はチェックボックスのチェックを外します。最後に画像認証の文字を入力して「Continue」を押します。

メール認証・SMS認証

メールアドレスの確認画面が表示されます。自分のメールアドレス宛に確認用の6桁のコードが届いていますので正確に入力します。「Continue」を押します。

こんどは携帯番号の確認画面が表示されます。登録した携帯番号宛てにSMSが届いているはずです。6桁の確認コードを入力して「Continue」。

以下の画面が表示され、アメリカ版のアカウントが作成されました。ここまではけっこう簡単ですね。

海外Apple IDでサインインする

ここからは、iPhoneApp Storeアプリを開いて設定していきます。まず、右上のアイコンをタップしてアカウント画面を開きます。

アカウント画面を一番下までスクロールして「サインアウト」をタップします。

一番下までスクロールして 🔽 🔽 🔽

サインアウト」をタップ

サインアウトしたら、さきほど作成したアメリカのApple IDパスワードを入力してサインインをタップします。すると「このApple IDは、iTunes Storeで使用されたことがありません」と表示されますので「レビュー」をタップします。

Apple IDパスワードを入れてサインイン

レビュー」をタップ

以下の画面になるので「利用規約に同意する」をオンにして「次へ」をタップ。次の画面で支払い方法住所/電話番号を入力します。支払い方法はアメリカ発行のクレジットカードを持っていない場合はとりあえず「None」にチェックを入れておきます。

利用規約に同意する」をオン →次へ

支払い方法「None」、アメリカの住所入力

住所ですが、ここは必ずアメリカ国内の住所を入力する必要があります。電話番号は日本の携帯番号でも問題ありません。すべて入力し終わったら「次へ」をタップ。

通常、日本に在住の方は、アメリカの住所はお持ちじゃないですよね。ここの入力欄はアメリカ国内のホテルとか宿泊施設の住所を適当に入力しておくのが一番簡単かなと思います。

ただ、それはちょっと気が引けるという方は、荷物の転送サービス会社に登録することでアメリカ国内の発送先住所を取得するという方法もあります。以下の記事で解説してますので参考になさってください。

Apple ID作成完了」と表示されますので「続ける」。次の画面で「Continue」をタップします。

「続ける」

Continue

以下のように英語表記になり、アメリカ版のApp Storeが表示されました。これで日本のApp Storeではダウンロード出来なかったアプリを取得することができます。

海外アプリのダウンロード

アプリ検索してみると、日本のApp Storeでは表示されないアメリカ版の「Disney+」アプリが表示されました!「GET」ボタンをタップすれば普通にダウンロードできます。

アプリのダウンロードが終わったら、忘れずに日本のApple IDに戻しておきましょう。海外アプリのアップデートは、日本のApple IDにログインしたままでも更新できます。
※アップデート時、稀に海外アカウントのパスワード入力を求められることはあります。

ダウンロードするだけでは使えないアプリも

無料アプリに関しては、上記の方法で問題なく取得できるようになりますが、動画ストリーミングサービスなどのアプリは、アクセスできる国/地域に制限を設けている場合があり、その場合、アプリを起動しても「サービス提供エリア外です」などと表示され、けっきょく使用できなかったりします。


その場合はさらにVPNアプリを導入することで、地域によるアクセス制限(ジオブロック)を回避することが出来ます。VPNアプリに関しては無料と有料がありますが、動画ストリーミング用途ですと無料のものはまず役に立たないので有料アプリ一択になるかと思います。


以下、安定した接続使いやすさで定評のあるVPNアプリ「Express VPN」について詳しく解説していますので、よろしければご参考になさってください。

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